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高いと安い vol.3

2018/11/16

前回の続きになります。
vol.1はこちら
vol.2はこちら

最近のアウトレットなんかも良い例ではないでしょうか?

某メーカーや大手セレクトショップのアウトレットは
いわゆる「アウトレット専用商品」が多くを占めている事は以前ここでも話しました。

モノの良し悪しを目利きできる人なら騙せませんが
そうでない人で、かつ「アウトレット専用商品」というものがある事実を知らない人は
「ここのブランドなのにこんなに安く買えた!」となる訳です。

でもその事実を知ってる人や、目利きできる人はその商品はとても高く感じます。

私がやってる事ではないのでどうでもいいのですが、
この形態が好きか嫌いかで言えば、好きではないビジネスモデルの一つですね。

表題の写真はいつも行く魚市場で買ってきたアジ。
そこには3匹580円のアジ(これでも他のスーパーより美味しい)と
1匹550円のアジ(某港の釣りアジ)がありました。

ちなみに私はお魚で一番何が好き?と聞かれると、本鮪の赤身か美味しいアジ!と答えるほど、アジはたくさん食べました。(ウニも大好きですが、今回は魚なので)

素人の見た目では中々わからないものですが
是非美味しいアジを家族に食べさせようと、両方買って食べ比べてみました。

結果は歴然。子供の舌でも分かるレベル。捌く手応えから違いましたね。

つづく